5期連続増収の京都バル 〝ならでは〟の体験価値を重視 上質なライフスタイル提案を磨く

2026/05/13 14:00 更新有料会員限定NEW!


京都バルの外観。15年に入居ブランドの魅力をしっかりと発揮する戦略を導入した

 京都・河原町通沿いの商業施設、京都バル(運営は中澤ホールディングス)が5期連続増収と健闘している。15年の建て替え増床オープンを機に、入居ブランドの魅力を存分に発揮する差別化戦略を導入。直近の改装では「サロモン」「アンドワンダー」「ルルレモン」とスポーツ・アウトドアカテゴリーの充実を図り、上質なライフスタイルの提案にさらに磨きをかけた。ブランドを巻き込んで生み出す〝バルならでは〟の価値観を強みに、来館者数も伸ばし続けている。

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26年度も増収ペース

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