量販店向けレディスアパレルの27年春夏物は、控えめな商談となった。天候に左右されやすい店頭、難度が高まるシーズンMD、続く円安や中東情勢によるコスト上昇など、懸念材料はきりがない。メーカーは量販店が抱える課題を代行する形で解決する取り組み型や、客層に響く企画を打ち出し、店頭を盛り上げる。
(小坂麻里子)
【関連記事】量販店向けレディスアパレルメーカー、コスト増で卸値引き上げ不可避 納期長期化の影響も
5、6月で明暗
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。