長引く夏や暖冬が常態化するなか、26年秋冬のレッグウェアも気候条件に揺るがない訴求力が焦点となっている。有力メーカーの展示会で目立ったのは、体調を整える機能や誰かに話したくなる情緒的価値、個性の演出を支える意匠。日常の中で手軽に心身の充足や高揚感を引き出せるアイテムとして、レッグウェアの存在感が高まりそうだ。
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セルフケアが柱に
健康志向の高まりで、セルフケア商品が防寒アイテムに並ぶ関心を集めている。リカバリーウェア市場の盛り上がりで、遠赤外線機能が注目される追い風も吹く。
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