ロンドン・ファッションウィーク・フェブラリー2026 ストリートスタイルに独自の物語

2026/04/03 13:00 更新有料会員限定NEW!


 ロンドン・ファッションウィークはメンズを主力とするブランドも見どころの一つだ。日本での卸が増えているブランドも多い。ロンドン・ファッションウィーク・フェブラリー2026は、独自のストーリーやコンセプトを軸にしたストリートスタイルを提案するブランドが目立った。

(青木規子)

【関連記事】ロンドン・ファッションウィーク・フェブラリー2026 若手ならではの新たな表現

 英国ファッション協会が若い才能を支援するためのプログラム「ニュージェン」では、メンズを主力とするブランドが多く紹介された。

 「ルーダー」は、ロンドンを拠点に活動するマリー・ルーダーが手掛けるユニセックスブランド。精神的な鎧(よろい)という意味を持つ「メンタル・アーマー」をブランドコンセプトに、心身を守るアイテムとしての現代のファッションを提案している。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!

さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事