コロナ禍の逆風はあったが、業績の好調ぶりが目立つ。個性がある海外の雑貨ブランドが安定するほか、売り上げの過半を占める海外事業の好調さや婦人服の復調で、中期経営計画も前倒しで達成しそうだ。23年度は収益性をさらに追求しつつ、事業規模の拡大という成長性にも目を配る。
実店舗が回復
――昨年を振り返ると。
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