やっぱりベルリンはアンダーグラウンドだった。「地球は青かった」と名言を残した人がいたが、ベルリンは思ったよりも黒くはなく。その変わりにベルリン・ファッションウィーク(BFW)会場周辺は、アンダーグラウンド感満載だった。
(ライター・益井祐)
【関連記事】《マスイユウのファッションロードトリップ》ベルリン若手の機動力! ショーだけじゃない充実のプレゼン
アンダーグラウンドの帝王と言っていいのが、スヴェン・マルクヴァルトさん。待ち時間1、2時間が普通、さらにはバウンサーの一存で入場の不可が決定してしまう、伝説のクラブ「ベルグハイン」の名物バウンサーだった。最近はフォトグラファーとしても活動している。

