マツオインターナショナル(東京)のショップブランド「ノリエム」は東京・初台の自社ショールームで、若手アパレルブランドとの協業アイテムの試着販売会を実施した。協業により双方のマーケット拡大につなげる考え。
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同イベントは、期待される国内の若手のクリエイションを応援するプロジェクト「ノリエムデザイナーズ」の一環。
元アイドルでタレントや書道家として活動する竹内朱莉さんがディレクターを務める「テイキー」と、元アイドルでタレントの熊井友理奈さんの「ベアリス」との協業アイテムを揃えた。両ブランドともノリエムとの協業は3回目で、イベントでは第1、2弾商品に加え、新たな第3弾も販売した。
テイキーとの第3弾はロングチェスターコート(税込み3万250円)、オーバーサイズのチェックシャツ(1万4850円)、ベアリスとの第3弾はモルテンユニークピアス(2万5300円)。ノリエムのECサイトでも販売する。


テイキーのディレクターの竹内さんは、協業シリーズについて「ユニセックスで着られて、幅広い方に楽しんでいただけるように意識した」と話した。

