オンワード樫山のDtoC(消費者直販)レディス「アンクレイヴ」が好調に推移している。ECと期間限定店を主体としてきたが、常設の実店舗の出店にも乗り出す。
ブランドは20年にスタート。当初は外部のディレクターを起用していたが、25年から社内主体の運営へ切り替え、商品構成や販売戦略を見直してきた。周東達也執行役員第三カンパニー副カンパニー長は「昨年まいた種が花開き始めている」と話し、売れ筋の育成などが数字につながってきたとみる。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!
