日本製かつユニークな物作りで、SNSでの発信力が強みの小規模メーカー16社が東京で底力を見せた。縫製工場の笏本縫製(岡山県津山市)の呼びかけをきっかけに、東京交通会館でこのほど初開催した「日本製の覚悟店」は2日間で3000人という多くの来場者でにぎわった。発起人の笏本達宏氏(笏本縫製代表取締役)は「日本製にはまだ人を動かす力があると証明できた」と手応えを得た。2回目の開催も予定している。
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開場前に行列
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