小規模メーカー16社が合同展「日本製の覚悟店」 発信力と技術で選ばれにいく

2026/07/14 07:59 更新有料会員限定NEW!


「日本製が静かに減り続ける現実」に対し「何かできることを」考え、共感した16社が出店した

 日本製かつユニークな物作りで、SNSでの発信力が強みの小規模メーカー16社が東京で底力を見せた。縫製工場の笏本縫製(岡山県津山市)の呼びかけをきっかけに、東京交通会館でこのほど初開催した「日本製の覚悟店」は2日間で3000人という多くの来場者でにぎわった。発起人の笏本達宏氏(笏本縫製代表取締役)は「日本製にはまだ人を動かす力があると証明できた」と手応えを得た。2回目の開催も予定している。

【関連記事】日本製衣類はわずか1.1% 25年前の10分の1以下に

開場前に行列

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定ピックアップニュース



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事