渋谷パルコ、今秋冬に19店刷新 高感度ファッションやカルチャーをさらに強化

2026/11/05 06:26 更新NEW!


 渋谷パルコは今秋冬に新店13店を導入、既存6店を改装し、デザイナーブランドなどの高感度ファッションとカルチャーの提案をさらに強める。

(有井学)

 改装店舗面積は約1220平方メートル。10月1日から来年1月までにデザイナーブランドを中心とした2階を8店、ファッションとカルチャーを融合したフロアの5階を10店刷新する。

 2階の新店は5店。11月20日にコムデギャルソンのディフュージョンライン「CDG」のコンセプトショップ、「ワイルドサイド・ヨウジヤマモト」、ロンドンのストリートウェアブランド「パレス・スケートボード」の新業態「パレス・ベイシカリー・ア・キオスク」の世界1号店、音楽、雑貨などのセレクトショップ「カンキョーレコーズキオスク」を導入し、来年1月の予定で「ドリス・ヴァン・ノッテン」が出店する。

 5階の新店は8店。10月23日にファッション「ウィンダンシー」「ヴァリゲイター・シブヤ」を導入、11月13日に「サンリオハウス」、11月20日に岡山のデニム製品ブランド「ジャパン・ブルー・ジーンズ」、「ヴァンズストア・シブヤ」、ガンダムグッズ「ガンダムベースシブヤ」、米写真フィルムのライフスタイルブランド「コダックアパレルシブヤ」、アーバンリサーチの「アーバンチューブ」が出店する。

 25年度(26年2月期)に約80店を刷新する大型改装を行い、成果を上げている。秋冬の改装で発信力をさらに高める。



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