北海道札幌市の商業施設サッポロファクトリー(運営はサッポロ不動産開発)が今秋、アウトドアゾーンを拡張する。ゴールドウインの「ザ・ノース・フェイス(TNF)プラス」を増床し、ランドウェルの「チャムス」やナンガの「ナンガショップ」も新規導入する。
TNFプラスの売り場面積をこれまでの767平方メートルから888平方メートルへ広げる。ファッション性を盛り込んだライフスタイルカテゴリーの「パープルレーベル」を新たに扱うほか、専門スタッフによる修理やカスタマイズに対応する「リペア&カスタム」コーナーを東日本で初めて設ける。同店はもともと国内最大面積を誇るTNFの旗艦店だったが、新たな機能を加えブランドの世界をより深く体感できる場とする。改装開業は9月5日。
10月23日にオープンするチャムスは北海道初の直営店。売り場面積は国内最大規模の429平方メートル。ウェアからギアまでチャムスの全カテゴリーを揃える。ナンガショップは札幌初の店舗。ダウン製品から日常で使えるアパレルまで揃える。10月9日に開業する。
