繊研新聞社が27年春卒業予定の服飾系専門学校生を対象に行った「ファッション意識調査」では、好きなブランドで「ヴィヴィアン・ウエストウッド」が4年連続で1位となった。よく買うブランドでは、「ユニクロ」が22年以来の1位に復活し、4位「H&M」までの上位を国内外の大手SPA(製造小売業)が独占した。よく買う場所では、インスタグラムのショップが得票を増やし、よく買う店では、「メルカリ」が2位に浮上。若者の価格意識の強さや購入方法の多様化がうかがえる結果となった。回答者数は全国1060人(男性284、女性769、不明7)。
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