東レ合繊クラスター、26日まで第16回総合展 匠の技とテクノロジーを融合

2026/06/25 17:30 更新会員限定NEW!


サステイナブル素材は凹凸感や風合いを追求し日常使いを意識した

 北陸産地企業などと作る東レ合繊クラスターは6月26日まで第16回総合展を開催している。サステイナブル、高感性、高機能といった各分科会で開発した素材などハンガー400点、製品100点を展示。「匠(たくみ)の技と最新のテクノロジーを掛け合わせ、新しい価値を生み出す」(中山大輔副会長マーケティング推進部会長)ことを目指した。

(中村恵生)

【関連記事】東レ合繊クラスターが定時総会 海外出展継続で販売に力

 28社が参加し、各分科会で企業間連携を進め、テキスタイルを開発した。会場ではサステイナブル、高感性、高機能、インテリア、ユニフォームの各コーナーを設置している。

この記事は無料会員限定記事です。

今すぐ無料で会員登録

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード会員限定



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事