《世界への道・NY編⑦》他者のサポートにお金を使う

2026/06/30 14:00 更新有料会員限定NEW!


アメリカ人がギブアップしたシャトル織機

 今までポップアップでは売れていたけど、果たして常設でしかも「私のトークなし」で売れるのか? 問題ですが、Aさんは元々、弊社のお洋服を買ってくれるお客さんだったのですが、ただ洋服が好きで買ってくれていたのではなく「被災した福島を応援したい」「日本の伝統産業を守りたい」という大義があって応援してくれていたのです。これってアメリカでは比較的一般的な感覚なのです。

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日本の伝統に関わる喜び

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