正解が多様な時代の下着 必要なのは“導き”より“寄り添い”

2026/09/29 12:30 更新有料会員限定NEW!


寄り添い、多様性に応えるワコールの「リフィットブラ」

 日本の洋装下着の歴史が本格的に始まったのは戦後のこと。ディオールのニュールックが似合うカービーボディーに憧れ、女性たちはブラジャーやガードルを買い求めた。それから約80年。理想のボディー像は多様になり、下着は快適性が重視されるようになった。その中で、下着を介したコミュニケーションにも変化が生まれている。

(ランジェリーライター 川原好恵)

売り場渇望の昭和

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