日本の洋装下着の歴史が本格的に始まったのは戦後のこと。ディオールのニュールックが似合うカービーボディーに憧れ、女性たちはブラジャーやガードルを買い求めた。それから約80年。理想のボディー像は多様になり、下着は快適性が重視されるようになった。その中で、下着を介したコミュニケーションにも変化が生まれている。
(ランジェリーライター 川原好恵)
売り場渇望の昭和
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