ワークマン社長 大内康二さん “マス化”製品の拡販体制を整え成長へ

2026/10/15 12:30 更新有料会員限定NEW!


大内康二さん

 26年4月に代表取締役社長に就任した。生え抜きの社員で、全国のFC加盟店を回るスーパーバイザーを長く担当。高機能低価格の一般客向けPB販売を始めた16年の前年に商品部に異動。一般客向け新業態の出店拡大に当たり、商品部の指揮を執り、新路線での成長を支えてきた。昨秋から、大衆向けに量産する“マス化”製品を設定し、生産と販促、売り場を連動した販売体制で売り上げを伸ばす“マス化”製品政策を推進中。さらなる成長を目指す新社長に、今後の方針を聞いた。

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生産管理の仕組みを構築

 ――これまで担当してきた主な仕事は。

 入社して2年間は直営店の店長を経験し、希望してスーパーバイズ部に配属されてから15年、エリア長として全国の店舗を回りました。

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