新着ニュース

《トップに聞く》ユニチカスピニング社長 森本惠治氏 従業員の健康管理システム検討

2023/10/20

 7月1日にユニチカスピニング(長崎県松浦市)の社長に就いた。コロナ沈静化から受注が回復基調となり、「堅調な受注に応える生産体制を整える」という。課題は人手不足。より働きやすい職場作りや、その情報発信を通じて生産現...

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「フミエタナカ」24年春夏 クラフト的な装飾、こびない強さ 共感を伝えるUAのライブ

2023/10/20

 「フミエタナカ」(田中文江)は、東京・恵比寿ガーデンホールで24年春夏のショーを行った。田中が学生時代から敬愛するシンガー、UAのライブと2部で構成した。テーマは「islanders」。 コレクションの顔となるの...



ベビー・子供服の「セノビト」が名古屋にオープン 大人も一緒に楽しめるデザイン

2023/10/20

 デザイン事務所、アカリヲ(阿久津ほたる社長)のベビー・子供服ブランド「セノビト」。同社はもともとグラフィックデザインなどを手掛けており、大人と子供が一緒に楽しめるようなオリジナルのデザインやプリント柄が特徴だ。親...



24~25年秋冬テキスタイルキーワードランキング 1位は11シーズン連続でサステイナブル

2023/10/20

 繊研新聞が調査した24~25年秋冬テキスタイルキーワードランキングは、「サステイナブル」(持続可能な)が11シーズン連続で1位となった。【関連記事】24~25年秋冬テキスタイルキーワード 表面感、テクスチャーに注...



24~25年秋冬テキスタイルキーワード 表面感、テクスチャーに注目

2023/10/20

 24~25年秋冬のテキスタイルキーワードランキング(本社調べ)は、サステイナブル(持続可能な)に加え、表面感やテクスチャーに関心が高まった結果となった。ナチュラルやビンテージといったキーワードが順位を上げ、ドビー...



中東トーブ市場で評価される日本素材 信頼と高品質を強みに 複合糸やニットも訴求

2023/10/20

 日本素材が、品質の良さから中東のトーブ市場で高い評価を得ている。生産地の人手不足による供給量の減少や、中国や韓国などの参入もあるものの、各社ともに中東向け輸出が好調に推移している。トーブはポリエステル短繊維が主流...



《ワールドパーティー、コロナ禍を乗り越えて㊤》初めての挫折。見直しのきっかけ

2023/10/20

 レイングッズメーカー、ワールドパーティー(大阪市)が業績を伸ばしている。24年1月期の売上高見込みは90億円以上と、2期連続で前期比40%以上の増収になりそうだ。コロナ禍で業績は大幅に落ち込んだが、インナーブラン...



和歌山のニットメーカーがNYで限定店 独自開発糸を10社が編み立て共演

2023/10/20

 【ニューヨーク=杉本佳子通信員】和歌山県のニットメーカーが集結した「和歌山ニットプロジェクト」は、シボネのブルックリン店内で期間限定店を開いている。10月22日まで。 主導したのはエイガールズ。プロジェクトは、昨...



マロニエゲート銀座2が改装オープン 地下にスーパーなど入る

2023/10/20

 ザイマックスが管理・運営するマロニエゲート銀座2が地階と上層階をリニューアルして10月17日にオープンした。 地下1、2階には「銀座で弁当を299円で販売」を売りにしたディスカウントスーパーマーケットのオーケーが...



量販店の上期衣料品売上高 イベントニーズ増加で増収 粗利益率は明暗分かれる

2023/10/20

 量販店の3~8月決算が出揃った。衣料品はコロナ禍の鎮静化に伴う人流の回復などに支えられ、22年度に続いて増収となった。ただし、粗利益率は7社中3社が前年同期比で減少しており、改革が求められる状況は変わっていない。...