《産地と異業種が伴走㊤》パイロットがアパレルブランドを立ち上げ ウールに感銘を受け採用へ
2024/12/25
異業種の筆記具メーカーのパイロットコーポレーションが、未来創造実験室「ピラボット」でアパレルブランド「ユダンギ」を立ち上げた。選んだ素材はウール。尾州産地企業が開発したウール生地を採用し、思わず〝油断〟してしまう...
2024/12/25
異業種の筆記具メーカーのパイロットコーポレーションが、未来創造実験室「ピラボット」でアパレルブランド「ユダンギ」を立ち上げた。選んだ素材はウール。尾州産地企業が開発したウール生地を採用し、思わず〝油断〟してしまう...
ボーンフリー(滋賀県彦根市)は滋賀県を中心に9店を運営するセレクトショップ。23年6月に社長に就任し、改めて地域密着に注力している。接客力の底上げやモチベーションを高める工夫を進め、心地よい店作りの効果も出て来た...
24年は歴史的な円安がもたらした原材料費の高騰や物価上昇、猛暑などにより、経営環境が大きく変化した一年だった。そのなかで、在庫分析クラウドサービス「フルカイテン」を提供するフルカイテンの瀬川直寛社長は「古くからの...
服飾雑貨OEM(相手先ブランドによる生産)のケージェイ(東京)は社内の若手人材を活用し、バッグのオリジナルブランドを複数立ち上げる。販路は自社ECサイトだけでなく、OEM先を含むブランドとの協業を通じて開拓する。...
12年にわたり、エシカル(倫理的な)やサステイナビリティーに携わってきた。【関連記事】《サステイナビリティーのその先へ⑧》えしかる屋プロデューサー 稲葉哲治さん㊤ ネイチャーポジティブに着目ニーズが個別化 ――エ...
有力ショップに聞いた24~25年秋冬の結果は、長い夏、短い秋、急な冬と季節に翻弄(ほんろう)され続けたシーズンだった。本格的な冬物は11、12月の2カ月で勝負せざるを得なかった店が多い。自分にとって必要なもの、よ...
なかなか気温が下がらずに重衣料の稼働が遅れた24年秋冬。レディス市場では、11月ごろからアウターやセーターが動き出したものの、シーズンを通してはシャツ、ブラウスが最も人気だった。不安定な気候が続き、シーズンをまた...
SNSでの発信は、接客に次ぐ重要な業務になっている。ファンが多い販売員を増やすことは、商品をバズらせる近道にもなる。重要なのは熱量のある発信と個性を生かした多彩な見せ方。24年秋冬にバズらせて売った投稿者に、その...
レディスセレクトショップの石川商店(静岡県三島市)は、事業の軸に据えるライブコマースが、システムの構築や新規ブランド導入、ファンの獲得で、月間売り上げが過去最高を更新するなど好調だ。今期(25年8月期)は「一つの...
大ヒット中の「アンテプリマ」の「ワイヤーバッグ」。EC、店舗ともに売り上げが拡大している。ECでの販売は自社ECと在庫連携している楽天市場の二つ。自社ECでリピーター、楽天市場で新規客の獲得につなげている。【関連...