新着ニュース

《視点》大変だったことは

2024/12/04

 二児の母であり、成長中のベンチャーで働く優秀な女性が、「大変だったことは」と問われて、「前職で子供を産んだ時に、もうそんなに働かなくていいと言われて会社にいた時期が、思えば一番つらかった」と答えていた。会社として...

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三井不動産商業マネジメント ららぽーとなど23施設で年末年始の営業時間短縮

2024/12/03

 三井不動産商業マネジメントは、運営する三井ショッピングパークららぽーとの各施設とラゾーナ川崎プラザ、ダイバーシティ東京プラザ、ビビット南船橋、ららテラスTOKYO-BAYなど23施設で、大みそか・元日に1時間前倒...



ビーズインターナショナル アメフトの花田秀虎選手が入社

2024/12/03

 ビーズインターナショナルは、アメリカンフットボールの花田秀虎選手を競技専念型のアスリート社員として採用した。今後も「スポーツ関連事業の強化とともに、多様な社員が活躍する会社を目指し、アスリートを支援していく」とし...



ノートルダム大聖堂が5年ぶりに再開 祭服・典礼衣装はカステルバジャックが協業で制作

2024/12/03

 火災から5年半を経て、ノートルダム大聖堂は12月7、8日に再開の式典を行う。外国の国家元首や政府首脳、宗教関係者が参列するため、大聖堂周辺は厳重警備体制だが、祝賀ムードの中、外観を一目見ようとする観光客で大変なに...



25~26年秋冬向けレザーフェア ビンテージ感あるソフトな風合い

2024/12/03

 25~26年秋冬向けのレザーフェア(資材連)は、革らしい天然の風合いを生かしたユニークな表情が目を引いた。加工のテニックだけでなく、専門性を生かし、従来とは異なる切り口で提案するケースも増えた。全体傾向として、一...



韓国の繊維産地・大邱発のアパレルブランド 環境を意識した物作りが活発

2024/12/03

 韓国の繊維産地、大邱発のアパレルブランドで環境問題に対応した物作りが活発だ。韓服の生地の切れ端など廃材や再生繊維、リサイクル素材を使った服や雑貨が目立つ。植物や野菜の不可食部分を染料にした天然染色を売りにするブラ...



DX推進が足踏みするわけ 経営は“ヒト作り”を急げ

2024/12/03

 DX(デジタルトランスフォーメーション)は、単なる技術導入にとどまらず、企業文化や業務プロセスの根本的な変革を伴います。推進するには、明確なビジョンと戦略が必要ですが、多くの企業が苦闘しており成功事例は限られてい...



間違いだらけの売り場支援⑥ 研修は売り場で再現しやすいように

2024/12/03

 研修を行ってみたものの、売り場に帰るとすっかり忘れられてしまうことはないでしょうか。研修は「その後」が本番ですが、その意識を持ってもらうためには、研修後に実行しやすい形に落とし込んだり、サポートがしやすい状態にし...



フェムテック・フェムケアの市場拡大に期待 食品メーカーも新商品を投入

2024/12/03

 近年、女性の健康課題が大きくクローズアップされている。特に働く女性のライフステージ(生理・出産・育児)における身体的・精神的な悩みの解決は、女性活躍推進において喫緊の課題となっている。そこで注目されているのがフェ...



《トップに聞く》ボンマックス社長 外川雄一氏 海外でユニフォーム販売を本格化

2024/12/03

 ユニフォーム総合アパレルのボンマックスは、海外でのユニフォーム販売を本格的に開始する。25年1月期の連結売上高は2ケタ増ペースで、カジュアル向けを中心に好調。オフィス向けユニフォーム市場の縮小を見込んだ将来を見据...