《視点》ドタキャン
2024/09/06
店舗のアルバイト採用に苦労しているとの話を聞いた。人が集まらないだけでなく、困るのは面接のドタキャン。「5人応募があれば、実際に面接に来るのは4人」で、欠席連絡も無いことがほとんど。募集の仕方が悪いのか。もしくは...
2024/09/06
店舗のアルバイト採用に苦労しているとの話を聞いた。人が集まらないだけでなく、困るのは面接のドタキャン。「5人応募があれば、実際に面接に来るのは4人」で、欠席連絡も無いことがほとんど。募集の仕方が悪いのか。もしくは...
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
大阪府とエイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)、帝人フロンティア、ファイバーシーディーエム(FCDM)など9社は、衣料の製造・販売から分別、再利用・再資源化の循環システムの構築を目指す地域共創型サーキュラーエコ...
ワコールは9月6~8日、24年秋冬からリブランディングする「ワコール」ブランドの新メッセージ「愛するわたしへ。Love your moment.」をテーマに、ブランドの世界を体験できるイベント「Love your...
「ケイタマルヤマ」のデザイナー丸山敬太さんは9月4日、母校での特別授業「渋谷区神宮前小学校デザインプロジェクト」の最終回を行った。9月14日から表参道ヒルズなどで始まる展覧会「丸山百景『ケイタマルヤマ遊覧会』」で...
円安によるインポートブランドの仕入れ価格の上昇は、セレクト業態の個店にとって大きな課題になっている。重要なのは店主のセンスが生きた品揃えや、信頼感を高める接客で店の付加価値を高めていくことだ。厳しい状況だからこそ...
先物買いをする客が減り、秋口から軽い羽織りとして使えるアイテムが売れている。残暑を見越して冬物のアウターは入荷を遅らせたり、代わりにニットアイテムのバリエーションを増やす店もある。柔らかいブラウンやベージュのスウ...
ファッションリフォーム業界大手のフォルムアイ(大阪市)は、今年9月で55周年を迎える。百貨店を中心に、補正室を設けてお直しをするBtoB(企業間取引)は、なくてはならない仕事として真摯(しんし)に向き合っている。...
繊維産業は、国内産地の生き残りや深刻化する人手不足、環境・人権などサステイナビリティーへの対応といった課題が山積する。行政の役割も大きく、経済産業省はコロナ禍以降、繊維産業に関する複数の有識者会議を立ち上げ、ガイ...
ニッケグループの繊維専門商社で、ユニフォームを主力とするナカヒロ(大阪市)が、縫製品の提案に力を入れている。生地販売が主軸だが、縫製まで行い収益向上を目指す。ユニフォームのリユース、レンタルサービスの提供にも乗り...