人気記事ランキング

 信用交換所によると、婦人スーツ製造のカフカ(名古屋市)が自己破産の申請準備に入った。負債額は29億9900万円。5月29日に事業を停止し、事後を山田洋嗣弁護士、上野泰好弁護士に委任した。 同社は05年設立。キャリ...

もっとみる


 アダストリアの「グローバルワーク」は、生産体制と商品企画の見直しを進めている。価格と品質のバランスを意識した商品に加え、QRの強化で、トレンド感のある商品を気候や需要の変化に合わせて柔軟に供給できる体制を整える。...

もっとみる


【開催に関するお知らせ】 6月3日(水)開催予定の「ファッションテックピッチ」につきまして、台風6号の進路による天候や交通機関への影響が懸念されておりますが、6月2日(火)15時時点では交通機関の計画運休等が発表さ...

もっとみる


 ファーストリテイリングの上期(25年9月~26年2月)連結は2年連続の2ケタ増収増益で、半期の売上収益が初めて2兆円を超えた。主力の「ユニクロ」が国内外で好調だった。通期(26年8月期)も増収増益で過去最高業績の...

もっとみる


 大手百貨店の4月売上高(既存店ベース、速報値)は2カ月連続で全社が前年同月実績を上回った。国内客売り上げが堅調だったのに加え、インバウンドが2ケタ増となった。衣料品や服飾雑貨は春夏物の売れ行きが良かった。【関連記...

もっとみる


 ユナイテッドアローズは5月11日、持株会社体制への移行に伴い社名を10月1日に「TABAYA(タバヤ)ホールディングス」に変更すると発表した。【関連記事】ユナイテッドアローズ 持株会社移行へ分割準備会社 4月1日...

もっとみる


 物流商社を標榜(ひょうぼう)するジーエフグループの25年3月期の売上高は1185億円。祖業の物流とOEM(相手先ブランドによる生産)、アパレル小売りで約3分の1ずつを占める。地方の物流会社が赤字のアパレル企業を次...

もっとみる


 染色整理加工のソトー(愛知県一宮市)は連結子会社でメンズアパレル製品の卸売り・小売り・OEM(相手先ブランドによる生産)のジェノが、婦人スーツ製造のカフカ(名古屋市)に対する売掛金8300万円につき、取り立て不能...

もっとみる


 兵庫県芦屋市のセレクトショップ「ループ」は、「ミスターイット」「フォトコピュー」「マメ・クロゴウチ」「フェティコ」など主に国内のデザイナーズブランドを揃える。「周りに左右さず、〝らしさ〟がある」ことを買い付けの基...

もっとみる


 SBIグループは5月にSBI地方創生クリエイターズ(東京、以下クリエイターズ)を設立、社長に大西洋氏が就任した。大西氏は元三越伊勢丹ホールディングス社長で、3月末に羽田未来総合研究所社長を退任し、クリエイターズに...

もっとみる


 ユニクロは5月22日から「セシリー・バンセン」との協業コレクションを販売する。発売に先立ち、5月13日に東京・有明本部でデザイナー本人を招いたトークイベントを開催した。ユニクロR&D統括責任者の勝田幸宏フ...

もっとみる


 昨今の気候変動を受け、総合アパレルメーカーのMD戦略が揺れている。シーズン頭に新作を一気に投入する従来型の見直しが進み、市場動向に応じた追加生産に比重が移っている。しかし、その実現には多くの課題をはらむ。不確実要...

もっとみる


 33年3月期に自社ブランド「ゴールドウイン」(GW)で世界113店、売上高500億円超を目指しているゴールドウイン。目標達成のカギを握るのはアジア、特に主要市場となる中国本土や韓国だ。 中国戦略の陣頭指揮を執る齊...

もっとみる


 ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...

もっとみる


 繊研新聞社は5月29日、東京・ロイヤルパークホテルで25年度の「ディベロッパー&テナント大賞」「百貨店バイヤーズ賞」「キッズファッション賞」の贈呈式を行った。式後にはパーティーも開催した。 ディベロッパー&テナン...

もっとみる


 良品計画は「無印良品」の26年夏の生活雑貨で、接触冷感機能のある綿の寝具や保冷タンブラー、日焼け止めなど熱さ対策用商品のバリエーションを拡大する。夏物衣料や食品と連動して売り場で提案することで、来店客の需要を喚起...

もっとみる


 東京に新しいメンズ個店の開業が目立つ。ECでの購入では満たされない服好きの大人の男性に、リアルな接客体験を大切にする店が増えている。品揃えも自店のスタイルを貫き、オーナーの個性が際立つ知る人ぞ知るブランドを扱うこ...

もっとみる


 ビームスが創業50周年を迎えた。76年、原宿にオープンした6.5坪(約21.5平方メートル)の小さな店から若者の文化・風俗を変えることを目指し、誰も見たことのないモノやコトを日本に紹介することでファンを増やし、セ...

もっとみる


 ベビー・子供服ブランド「メルティッドバター」(東京、ケーツー・クロージング)が感度の高いママの心をつかんでいる。デンマーク在住のデザイナーが自然や動物からインスピレーションを受けたデザインを、日本生産で形にする。...

もっとみる


 繊維評価技術協議会(繊技協)は、清潔(S)、衛生(E)、快適(K)な機能加工繊維製品の証し「SEKマーク」の制菌加工マーク(一般用途および特定用途)、消臭加工マークを変更した。同マークの繊維製品認証基準も一部改訂...

もっとみる


 フェイラージャパンは、シェニール織りファッションブランドの「フェイラー」をライフスタイルブランドとして進化させ、好調に推移している。 ここ数年、好調ぶりが目立つが、この1年で見ても前年比20%増と大きく伸長してい...

もっとみる


 量販店や専門店チェーンを主販路とするレディスアパレルメーカーの26~27年秋冬向け商談は慎重な立ち上がりとなっている。物価高騰による消費マインドの低迷、中東情勢悪化から来る原料高などが不安定要素となり、商談にブレ...

もっとみる


 日本有数の温泉地である大分県別府市は、良質な竹を生かした竹細工の産地としても知られる。そんな別府市で竹細工職人として活躍する宮坂美穂さん。前職がニットデザイナーというキャリアを生かし、自身の竹製品ブランド「バンブ...

もっとみる


 【パリ=松井孝予通信員】仏LVMHは5月14日、傘下ブランド「マーク・ジェイコブス」を米ブランド管理会社WHPグローバルに譲渡する最終契約を締結したと発表した。取引額は非公表で、年内の完了を見込む。97年の資本参...

もっとみる


 【パリ=松井孝予通信員】調査会社カンターが発表した「ブランドZトップ50フランス2026」で、「エルメス」が初めて首位となり、「ルイ・ヴィトン」を上回った。フランスブランド価値ランキングで18年以降続いてきたルイ...

もっとみる


 伊藤忠商事・繊維カンパニーが堅調だ。前期(26年3月期)の連結純利益(IFRSベース)は、433億円だった。今期(27年3月期)は、デサントの成長やエドウインの底上げなどで520億円を目指す。【関連記事】伊藤忠商...

もっとみる


 ルミネの25年度(26年3月期)の全16施設(今年3月に全体開業したニュウマン高輪含む)の店舗売上高は4149億円(前期比8.5%増)で、過去最高額を更新、初めて4000億円を超えた。既存15施設のうち、14施設...

もっとみる


 名古屋鉄道は、名鉄名古屋駅周辺のにぎわいを維持するため、2月に閉店した名鉄百貨店本店のビル活用を進めている。6月24日には同百貨店和菓子売り場があった場所にギフトコーナー「エムズルリエ名古屋」をオープンするほか、...

もっとみる


 3月19日付でEC「グレイル」を巡る商品模倣問題を報じた。運営会社に対して不正競争防止法に関する訴訟を起こしたマッシュスタイルラボとマークスタイラーの事例から、本物と類似商品の画像を比較する。両社が問題にした模倣...

もっとみる


 カナダグースジャパンの「カナダグース」は、日本生産の「メイド・イン・ジャパン」Tシャツを販売する。日本の気候に対応した新たな基幹商品として開発。5月中旬に直営店で発売しており、23日からオンラインストアで販売する...

もっとみる