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 ぬいぐるみ・人形など主力のセキグチのオリジナルキャラクター「モンチッチ」関連商品が売れている。若年層やインバウンドもつかみ、一部商品は生産が追い付かないほどだ。OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)のレ...

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 76年6月、平凡出版(現マガジンハウス)がメンズ誌「ポパイ」の創刊号で、カリフォルニアのファッションとライフスタイルの特集を組んだ。編集者の土橋昭紳が予測した通り、米・西海岸に憧れる若者は増えていた。【関連記事】...

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 アウトドアブランド「DOD」で長年マネジャーを務めた寺田英志さんは独立して、新しいアウトドアブランド「道草飯店」を立ち上げた。第1弾製品として愛犬家向けのフェンス型テント「ワンダーウォール」を3月下旬に発売した。...

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 今春も多くの企業が新入社員を迎えた。新しい価値観を持った若者たちに何を伝えるか。入社式では、経営トップが自社の原点を改めて強調する一方、体験型プログラムを実施したり、AI(人工知能)を活用して過去や将来を描いたり...

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 良品計画「無印良品」のレディスインナーが課題解決型の商品開発で注目されている。広範な顧客接点と手の届きやすい価格で、必要としていた人に届けるだけでなく、潜在ニーズも開拓している。(橋口侑佳)【関連記事】【記者の目...

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 3月28日に開業した都市生活拠点「大井町トラックス」の商業ゾーン「大井町トラックスショップス&レストランズ」。店舗数は81で、飲食店がメインだが、ライフスタイル系店舗も幾つかの個性派を揃えた。【関連記事】JR東日...

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 伊藤忠商事・繊維カンパニーの繊維デジタル戦略室は、繊維グループ全体のビジネスを生成AI(人工知能)で再構築する。「『スモールサクセス・クイックウィン』を掲げ、データドリブン経営を推進する」(若谷哲也繊維デジタル戦...

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 ユニクロと東レは26~30年の第5期戦略的パートナーシップを締結した。ライフウェアとしての大型コア商品を複数創出することを目指し、東南アジアや南アジアなどサプライチェーンを広げる。 東レが26~28年度の中期経営...

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 20年に全国で初めて「百貨店なし県」になった山形県。それから6年。百貨店の大沼があった山形市中心市街地は活気づいている。大型店に依存せず、「山形らしさ」にこだわった街づくりが結実しつつある。(杉江潤平) 山形市は...

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 アンドエスティHDは経営体制を刷新した。3月1日付で就任した福田泰生社長は「お客様、社員、社会にとって、なくてはならない企業として成長を続けたい」と語る。主力の小売り事業を国内外で伸ばし、自社ECオープン化による...

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 時間当たりの報酬1万円、月収100万円超――大阪など関西で活躍する角野真希さんはフリーランスの販売員。店に呼ばれてスポットで販売にあたり、販売員の平均月収の3~4倍を稼ぐ。得た収入も自己投資に振り向け、技術を磨き...

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 ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...

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 26年度の入社式から、10社の新入社員のスナップを紹介する。スーツ一辺倒ではなく、それぞれが自分らしさを表現したコーディネートで臨む姿は、ファッション業界ならではの光景だ。この日のために考えた着こなしのポイントや...

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 ワークマンは都内で26年酷暑対策新製品発表会を開いた。同社は夏の長期化に対応して3~10月は春夏物、11~2月は秋冬物の販売期間と設定。夏物と冬物の売り上げ比率も10年前の35対65に対し、27年3月期は65対3...

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 〝Tバック〟人気が続いている。「リーバイス」が最初に発売したGジャン、通称〝ファースト〟の大きいサイズのことだ。幅の狭い生地しか織れなかった時代、XXL以上は、2枚の生地を接ぎ縫いした背中部分に縦の縫い目が走って...

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 心斎橋パルコと大丸心斎橋店は、両店で働く従業員共有のリフレッシュルームを、心斎橋パルコ8階の事務所跡に新設した。面積は198平方メートルで、メンタルヘルスケアや採用活動の場などES(従業員満足)向上につながる企画...

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 アンドエスティHDとユナイテッドアローズ、ベイクルーズは26年度の入社式を行った。3社の社長は新入社員へ、企業理念や求める人物像を語った。アンドエスティHD なくてはならぬ人に アンドエスティHDは228人を採用...

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 ビームスが50周年を迎えた。1976年に原宿に出した小さな店を皮切りに時代ごとに変わる最新・最旬のファッションやカルチャーを独自の目利きで編集、提案し、若者の文化・風俗に寄り添い続けてきた。セレクトショップの草分...

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 川西阪急スクエア(兵庫県川西市)が好調だ。全館の約7割を改装する大規模改装を実施し、25年5月に川西阪急から屋号変更した。全館面積の約4割を専門店に切り替えた〝デパートメントモール〟化により、入店客数が大幅に増加...

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 アシックス商事(神戸市)は12月31日で「アキュアーズ」「ラクウォーク」「レディワーカー」「テクシーリュクス」の4ブランドの販売を終了する。【関連記事】アシックス商事 ピッティ・イマージネ・ウオモに初出展 今後は...

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 TSIホールディングス(HD)は4月10日、東洋エンタープライズと、その販売会社レイラニトレーディングの株式取得に向けて基本合意した。東洋エンタープライズ株の87.7%、レイラニトレーディング株の100%を取得し...

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 ビームスは3月2日、創業の地である原宿で「50周年記念事業」に関する発表会を行った。設楽洋社長は、これまでの歩みを振り返り、次の50年で何を目指すか、語った。3月の記事では収容しきれなかった内容を公開する。(柏木...

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 エンタクプロデュース(東京)と東急は、平均年齢73歳のスタッフが働くテイクアウト専門のお茶屋「ジーチャバーチャ」を東京・渋谷にオープンした。気持ちが若く、元気なおじいちゃんやおばあちゃんが働く。最年長は80歳。こ...

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 奈良県広陵町で地域活性化を目指す動きが加速してきた。地場産業の靴下に加え、印刷や昇華転写メーカー、靴下のセット企業などでも多彩な取り組みが進む。急激なコストアップ、人材確保難など環境が日々厳しさを増すなか、懸命に...

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 26~27年秋冬パリ・ファッションウィークで開かれたコムデギャルソンのショーで、なぜ涙が止まらなかったのか。ファッションショーを見て泣く――。そんなことはありえない、と思う人も多いだろう。だが実際には、思わず涙が...

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 スタイレム瀧定大阪は、今期(27年1月期)からの新3カ年計画で、この間進めてきた事業基盤の強化と生地、製品の独自性、付加価値化の追求を引き続き強める。 前中期経営計画期間は増収、増益を続け、グループ業績は売上高9...

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 再生ファイナンス、ブライトン・ジャパンの子会社ブライトン・ファッション(BF、東京、佐々木貞夫社長)が相次ぎファッション企業を傘下に収めている。24年のアッシュ・ペー・フランスを皮切りに、25年には鈴憲毛織など4...

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 ファミリーマートはデザイナーの落合宏理と共同開発している「コンビニエンスウェア」の売り上げをさらに拡大する。26年2月期の売上高は前期比5割増の200億円余りとなっており、27年2月期は売り場を拡大、既存商品のブ...

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 「リカバリーウェアという言葉だけで、ただちに医療機器とは判断しない」。医療機器か否かの判断をする立場の厚生労働省・医薬局監視指導・麻薬対策課(監麻課)が見解を示した。監麻課によると、ポイントは〝ただちに〟という意...

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 ワールドは23年度~25年度の中期経営計画「プランW」の課題と成果を公表した。プラットフォーム(PF)事業はエムシーファッションの完全子会社化などで成果を上げ、BtoB(企業間取引)へのシフトが進んだ。一方、ブラ...

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