スパイバー「ブリュード・プロテインファイバー」 英バーバリーが採用
2024/10/23
スパイバー(山形県鶴岡市)は人工たんぱく質「ブリュード・プロテインファイバー」(BP)が英バーバリーのスカーフに採用され、グローバル販売が始また。ラグジュアリーブランドの採用は初めて。【関連記事】スパイバー「ブリ...
繊維・ファッション産業を未来へとつなげるため、自然や人、社会との関わり方を見直す動きが広がっています。地球や社会、人権に配慮した企業活動や技術革新、商品開発、3R(リデュース、リユース、リサイクル)など、企業やブランド、消費者がどんな選択をしているのかにも焦点を当て、「つくる責任、つかう責任」を考えます。
2024/10/23
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豊島の廃棄予定食材を染料として再活用するプロジェクト「フードテキスタイル」が、アシックスと菓子食品メーカーのロッテの協業シューズのアッパー素材の一部に採用された。豊島はチョコレートの製造過程で出た廃棄物カカオハス...
アウトドアメーカー各社が、リペアサービスやメンテナンスの啓発活動、中古品販売などを強化している。製品の長期使用を促し、環境インパクトを減らす。「愛着あるウェアを長く着続けたい」というニーズに応え、ブランドへの信頼...
独バッグブランド「ユーコンアクロバティックス」は23年秋冬からウエニ貿易(東京)が日本の代理店となり、新たなファン作りを目指す。卸販売に加え、百貨店や専門店などでの期間限定店の開催による認知度向上にも力を入れる。...
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「水脈のように多様で変化に富んだ新たなサーキュラーシステム」が目指すところ。生地、糸への再資源化の技術向上も見据えながら、当面は出口(製造・販売)を多様にすることが資源を「つなぐ」鍵とみている。【関連記事】《地域...