22年の日本のエシカル市場規模 家庭・個人用品など8兆円超と推計
2024/11/08
エシカル市場規模調査実行委員会は、22年の日本のエシカル(倫理的な)消費の市場規模(消費者がエシカルな製品・サービスの購入・利用した額、一部21年や23年の数字含む)が8兆円超に上るという調査結果を公表した。8分...
繊維・ファッション産業を未来へとつなげるため、自然や人、社会との関わり方を見直す動きが広がっています。地球や社会、人権に配慮した企業活動や技術革新、商品開発、3R(リデュース、リユース、リサイクル)など、企業やブランド、消費者がどんな選択をしているのかにも焦点を当て、「つくる責任、つかう責任」を考えます。
2024/11/08
エシカル市場規模調査実行委員会は、22年の日本のエシカル(倫理的な)消費の市場規模(消費者がエシカルな製品・サービスの購入・利用した額、一部21年や23年の数字含む)が8兆円超に上るという調査結果を公表した。8分...
ホーム&ボディーケアブランド「エコストア」を運営するエコストアジャパンは、自動で洗剤の詰め替えができる設備を開発した。11月19日から直営店のアトレ恵比寿店に設備を導入し、25年以降さらに広げる。3年後をめどに1...
ファミリーファッションブランド「アーチ&ライン」を手掛けるアーチ(東京)が、社会や環境に配慮した公益性の高い企業の国際認証「Bコーポレーション」(Bコープ)を取得した。コロナ禍を機に環境配慮型ブランドに転換し、コ...
樹木、植物の20~30%を占めるが世界的にほとんど利用されていないヘミセルロース。これを独自のプロセス・設備で抽出し、あらゆる樹木や廃棄植物からバイオプラスチック材料「へミックス」の製品化に挑むのがヘミセルロース...
スタートアップのジェプラン(川崎市)は、フランスの研究機関IFPEN(イフペン)、同グループで石油化学関連ソリューションのAxens(アクセンス)と共同で実証を行っていたケミカルリサイクル技術「RewindPET...
オーガニック繊維を使った製品の国際基準「GOTS」(グローバル・オーガニック・テキスタイル・スタンダード)を策定する非営利団体グローバル・スタンダードが、小規模事業者による認証取得を後押ししようと動いている。その...
西村あさひ法律事務所の渡邉純子弁護士は、国際人権法や国際労働法が専門で、人権・環境といった観点から企業のサステイナビリティー対応を支援する。日本繊維産業連盟(繊産連)が22年に策定した「繊維産業における責任ある企...
織りネームメーカーのシャトラス(石川県小松市)は、GRS(グローバル・リサイクル・スタンダード)認証を取得した。申田幸平社長は、「欧米では副資材もGRS認証が標準になっている」とし、「同認証の取得によってさらに付...
日本ゴア(東京)が「レスポンシブル・パフォーマンス」(責任あるパフォーマンス)に取り組んでいる。環境に配慮した新素材の開発や25年までのPFAS(有機フッ素化合物)フリーの達成、ライフサイクルアセスメント(LCA...
東レはPLA(ポリ乳酸)繊維を使ったコーヒーフィルターを開発した。市場開拓を目指す若手中心の社内プロジェクトで2年越しで挑戦し、雑味を抑えながらうまみを引き出す紙フィルターに代わる新たなフィルターが出来た。 ファ...