《業界団体トップに聞く》日本ネクタイ組合連合会会長、東京ネクタイ協同組合理事長 和田匡生氏 残暑で苦戦も若者から高い関心
2025/08/15
クールビズが広まって以降、年間を通して着用されるアイテムから季節商品となったネクタイ。長引く暑さの影響で実売期がさらに短くなるなど課題は多い。一方で、学生向けのネクタイデザインコンテストに過去最高の応募が集まるな...
2025/08/15
クールビズが広まって以降、年間を通して着用されるアイテムから季節商品となったネクタイ。長引く暑さの影響で実売期がさらに短くなるなど課題は多い。一方で、学生向けのネクタイデザインコンテストに過去最高の応募が集まるな...
ファッション通販サイト「ショップリスト」を運営するショップリストは、2月にクルーズから韓国メディコトスへ全株式の譲渡を完了、新体制となった。7月には、新社長に元イーベイ・ジャパン専務のキム・ヤンス氏が就任。ロゴも...
【関連記事】シキボウ代表取締役社長執行役員 鈴木睦人さん 繊維で培った技術で新たな価値創造中東向けがけん引 ――足元の状況は。 第1四半期(4~6月)は全体的に良くて、前年同期と比べて増収、営業損益は黒字化しました...
24年の国内ジュエリー小売り市場規模は推計で前年比8.1%増の1兆1306億円と、22年から3年連増で1兆円台となった。金地金価格の高騰、グローバルでの政治経済の変動など、様々な要因が変化をもたらす中で、中長期を...
「この街を、また来たくなる空間に」――住商アーバン開発は商業施設の総合ソリューションカンパニーとして、地域の発展と活力ある街づくりの実現に力を発揮する。商業施設の運営・管理(PM事業)の基本事業を、住友商事グルー...
24年1月末に喜多光孔氏が代表取締役に就任、質の高い製品を生み出すOEM(相手先ブランドによる生産)企業として業績も上向く。成長エンジンは社内の若い力だ。組織や働き方も見直した。チャック氏は、同社が香港の大手商社...
【関連記事】自社生産撤退のクラレトレーディング マーケティング、研究開発に集中一貫体制が寄与 ――足元の状況は。 上期(1~6月)は堅調で、昨年を上回るペースです。繊維資材は前年同期並みでしたが、衣料は好調です。特...
ディレクションするストリートブランド「GDC」が再始動して5カ月が経過した。ストリートカルチャー全盛の98年にデビュー、著名人など多くのフォロワーに愛されたブランドの復活とあって、当時のファンだけでなく、90年代...
――22年に発足した東洋紡せんいの業績が上向いている。 設立初年度は営業赤字でしたが、23年度に黒字化し、24年度は2倍の8億円台に伸びました。今期は売上高460億円で、営業利益は東洋紡STCが展開していた産業用...
民事再生手続きを24年7月に申請した紳士服メーカーの大賀(大阪府枚方市)は、アパレルReSTARTファンド(ARF、東京、高橋浩二社長)がスポンサーとなり、ARFのグループ会社が設立した新会社の大賀(枚方市)に2...