【FBプロフェッショナルへの道⑨】川上編㊥ テキスタイルはどこでどう作られる?
2024/03/08
前回(2月9日付)は、素材の種類や繊維原料について学びました。今回は、織物やニットといった、日本の生地(テキスタイル)産業について見ていきます。生地の種類や、誰がどうやって作っているのか、作った生地はどのように流...
ファッションビジネスのニュースを読むために知っておきたい用語、素材、業界構造をわかりやすく解説します。
2024/03/08
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ここからは、繊維・アパレル業界の製造工程について詳しく説明していきます。皆さんが普段着ている服はどのように作られているのかを追って見ていきましょう。今回は製造工程の上流にあたる素材について。素材と聞いて何を思い浮...
本格的なアフターコロナ、ウィズコロナの時代を迎えました。コロナ下で消費や生活のスタイルは大きく変化し、従来の延長線上だけでは発展はおろか、淘汰(とうた)されてしまう時代です。産業全体の大きな課題であるDX(デジタ...
ラフィアは、マダガスカルなどに自生しているラフィア椰子(やし)の葉を乾燥させて作った繊維。これを編んで、春夏物の帽子やバッグに使うことが多い。天然素材でありながら機能性が高く、高級素材として知られる。天然樹脂を多...
繊研新聞の紙面から、業界で起こった出来事を振り返る「23年度ファッションニュース」の上期編です。23年4~9月に本紙に載ったニュースの見出しからファッション業界に起こった出来事を見ていきます。【関連記事】【FBプ...
前回(12月8日付)は日本市場で販売される服のほとんどが輸入製品であることを見てきました。今回は日本向けの服が海外のどの国でどれだけ作られているのかを見ます。【関連記事】【FBプロフェッショナルへの道④】日本で売...
ここ数シーズン、猛暑でもおしゃれができるトッピングアイテムとして、シアーアイテムのトレンドが続いている。その中でもハリや光沢感のあるオーガンディが主力だ。【関連記事】《店頭で生かせる!素材3分レッスン 24年春夏...
前回(11月24日)は、日本で売られている服の価格帯ごとの分布とその変化を見ました。今回は日本のファッション市場で販売されている服は、どこで作られるのかを見ていきます。【関連記事】【FBプロフェッショナルへの道③...
ここ数シーズン人気が続き、様々なブランドが活用しているデニム。デニムの語源は、仏ニーム地方の綾織物を意味するフランス語の「セルジュ・ドゥ・ニーム」だ。米国など英語圏で取引されるようになり、デニムに変化したと言われ...
前回(11月10日)は、日本のアパレル市場を構成する服の販路の変化を見てきました。今回は日本で売られている服の価格帯ごとの分布とその変化を見ていきます。【関連記事】【FBプロフェッショナルへの道②】服はどこでどの...