上場総合アパレル5社の25年度決算から 構造改革で描く生き残り

2026/05/26 06:30 更新有料会員限定


 上場総合アパレルが大きな変革期にある。ワールドやオンワードホールディングス(HD)、TSIHDなど総合5社が発表した直近の決算からは、販路のシフトやM&A(企業の合併・買収)による事業領域の拡大、「量から質」への構造転換を着実に進める姿が浮き彫りになった。

(永松浩介)

【関連記事】総合アパレル4月商況 気温上昇で初夏物動く

販路の最適化

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定ピックアップニュース



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事