繊研新聞社主催「26年春夏百貨店バイヤーズ賞」メンズ部門 17ブランドが受賞

2026/09/11 06:00 更新NEW!


 繊研新聞社が選ぶ26年春夏の百貨店バイヤーズ賞メンズ部門で、ベストセラー賞やグッドパートナー賞など17ブランドが決定した。

 24店(複数店舗を運営する百貨店で、本部による一括回答だった場合は1として換算)のバイヤーなどメンズ担当者から、延べ164ブランドのノミネートがあった。百貨店のメンズ市況は、気候変動の影響が続いており、今春夏は例年よりも暑くなる時期が遅れたため、6月に夏物が苦戦した。厳しい市況下でも、顧客比率が高いトータルブランドが安定した売り上げを維持した。一部で若い世代など新規客の獲得に貢献したブランドへの評価が高かった。そのほか、前年に引き続き、バッグや小物、オン・オフの汎用性が高いウェアなどは堅調だった。

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