パターン教室のクープ・ド・ミナミ(大阪府箕面市)は10月11日、「みのおキューズモール」で「アンファンこどもまつりファッションショー」を開いた。
アンファンこどもまつりは、ファッションの楽しさを広めるために25年から開いているもの。今年のテーマは〝柄〟。鮮やかな色や柄を持つ服を披露し、ファッションの楽しさを打ち出した。
子供とその両親や祖父母がモデルとして参加し、約50人が集まった。衣装は同校の関係者や神戸文化服装学院の学生などが製作。当日は他にも、ゴスペルやオカリナ演奏なども行った。
同校を設立した南正枝氏は「ファッションそのものが元気をなくしているように感じる。まずはこの北摂地域からファッションの力で世の中を明るくしていきたい」と話した。
