繊維リサイクルの大手である大綿(愛知県愛西市、大島顕徳社長)は、月間3000~3500トンの古着・古布を回収し、約8割の再資源化に取り組む。多くとも月間600トンの回収量が標準の繊維リサイクル業界で、これだけの量を回収できるのは、何よりも「ゴミを減らすことが社会貢献の一助となる」(大島社長)との信念があるためだ。
(森田桃子)
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※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。2024/10/09 07:59 更新有料会員限定
繊維リサイクルの大手である大綿(愛知県愛西市、大島顕徳社長)は、月間3000~3500トンの古着・古布を回収し、約8割の再資源化に取り組む。多くとも月間600トンの回収量が標準の繊維リサイクル業界で、これだけの量を回収できるのは、何よりも「ゴミを減らすことが社会貢献の一助となる」(大島社長)との信念があるためだ。
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