繊研新聞社がまとめた25年度の百貨店店舗の総額売上高は、111店計で5兆280億円(24年度は113店計で5兆1314億円)となった。衣料品の低調が続いていることに加え、都心大型店中心にインバウンド売上高の減少が大きく、増収店舗は4割弱にとどまった。企業業績も、総額売上高の増収は比較可能な32社中11社、営業利益の増益は18社中8社で、過半が増収増益だった24年度から様変わりした。
▽25年度店舗別売上高ランキングを15位まで掲載
衣料品の低迷続く
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