縫製工場のエトフェール、ファクトリーレーベル事業を開始

2026/03/03 06:29 更新会員限定NEW!


下げ札などで製品に付ける

 縫製工場のエトフェール(岐阜市、内ヶ島圭祐社長)は、自社で縫製した製品に工場名を記すファクトリーレーベル事業を開始した。製品をどこで縫ったかを「見える化」することでブランドの信用を保証する取り組みだ。

(森田雄也)

 一般的なブランドと縫製工場の関係性では、ブランド側が作っている工場をオープンにしなかったり、工場側も裏方という意識が歴史的に根強い。それもあり、これまでアパレル製品に生産工場名をタグなどで付け、消費者に認知させる取り組みは少なかった。

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