《FB景況・消費見通しアンケート》「1ドル160円前後」は7割超がマイナス コスト高に8割超が「価格改定」

2026/10/07 07:59 更新有料会員限定NEW!


 繊研新聞社が26年9月に実施した「FB景況・消費見通しアンケート」(有効回答101社/為替質問有効回答98社)では、1ドル=160円前後の為替水準について、7割を超える企業が経営にとって「マイナス」と受け止めていることが分かった。特に海外調達比率の高い製造卸で打撃が深刻な一方、百貨店やディベロッパーではインバウンド需要の恩恵により影響が相殺されるなど、業種による温度差も浮かび上がった。

【関連記事】《FB景況・消費見通しアンケート》天候不順や物価高で消費の停滞 10~12月は「良くなる」が増加

為替相場の影響 製造卸の9割が経営にマイナス

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

繊研電子版 秋の購読キャンペーン

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事