小売りと産地が手を取り合い産業の未来を描く――ニット産地の新潟県五泉市で「五泉ニットフェス」が開かれた。11回目の今年は、初の試みとしてビームスのメンズカジュアル「ビームスプラス」と協業した。五泉市のニッターと販売員が作ったニットウェアの販売、トークセッションなどで盛り上げた。
(関麻生衣)
【関連記事】「ビームスプラス」 ニットの五泉産地で高校生に講義 地場産業を学ぶ機会に
販売員が商品企画
ビームスプラスのOEM(相手先ブランドによる生産)をきっかけに交流が生まれた。昨夏から産地で販売員研修を実施し、ニットフェスでの取り組みに発展した。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
