阪急うめだ本店は10月10~12日、米カリフォルニアのオークション企業のジュリアンズ・オークションと共同で「マイケル・ジャクソン&ダイアナ妃オークションエキシビジョン」を開いた。アジアでは同店だけの開催になるという。外商顧客などを招待した。
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エキシビジョンは、12月にアラブ首長国連邦・アブダビで開催する「アブダビ・セレブリティ&カルチャーウィーク」でのオークション出品衣装などの特別展覧会になる。マイケル・ジャクソンがワールドツアーで着用したステージ衣装やミュージックビデオ着用衣装など約30点とダイアナ妃が各国公式訪問時やイベント、式典で着用したドレスやスーツなど約10点を展示。ジュリアンズ・オークション共同創業者のマーティン・J・ノーランエグゼクティブ・ディレクターとマイケル・ジャクソン専属デザイナーだったマイケル・ブッシュ氏も来場した。マーティン氏によれば、すでに公開しているオークション出品衣装なども一部あるが、ほとんどが初めて公開するものという。今後、英ロンドン、米ニューヨーク、バーレーンでエキシビションを開催し、アブダビでオークションを実施する。




エイチ・ツー・オーリテイリングは、長期事業構想2030で重点成長領域として「新富裕層ビジネス」を掲げており、26年4月に事業開発グループFGOビジネス開発室を立ち上げた。「将来的にオークションの開催も検討領域とみており、そのためのチャレンジ」としている。
