ジーンズカジュアル専門店の3月15日の定店観測は、朝晩冷え込む日はあるものの、春物が順調に立ち上がった。その中でもジーンズ、Gジャンは好調な動きを見せた。「昨年よりも来店客が多く、購買意欲も高い印象」(マルカワ)、「学割キャンペーンを仕掛けたことでまとめ買いが多く、大幅に売り上げが伸びた」(ラックスアウトフィッターズ5号店)など、立ち上がりが好感触な店も少なくない。
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前年大きく上回る
ボトムの中でジーンズは全体の販売点数が前年同月を大きく上回る結果になった。タイガースブラザースは、「F.O.Bファクトリー」新作の大戦モデルジーンズが人気だった。「フルカウント」のジーンズも引き続き動いたほか、「スミスアメリカン」のデニムペインターパンツも動き出し、「テック素材よりもデニムを求める人が目立った」。
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