クリエイター系ジュエリー・アクセサリーの新作は、インパクトあるペンダントやリングの企画が増えている。大ぶりのトップやロング丈、幅広のデザインなどで、一つで主役となりそうな存在感だ。色彩を抑えることで、身に着けると単品で見た時よりもコーディネートになじむものが多い。
(中村維)
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「ジュンコパリ」は26年秋冬、懐かしい箱をひっくり返して、宝物を見つけるようなときめきをジュエリーに込めた。大ぶりの淡水パールのブローチ(税込み3万8500円)やペンダント(5万5000円)は、デッドストックとなっていた素材を使ったもの。小粒のパールを袋状に編んだぷっくりとしたフォルムと、幸福をもたらすとされるヤドリギのモチーフを組み合わせている。真鍮(しんちゅう)製のボタンとハンドモチーフのブローチ(2万3100円)も、ビンテージライクな味わいがある。

