服飾系専門学校ではコロナ禍以降、入学者の減少傾向が続いている。少子化による18歳人口の減少と大学志向の強まり、アパレル産業の不振を背景に苦戦気味。入学者確保のため、ファッション業界と社会全体のビジネス環境の変化に対応し、高校生など進学希望者のニーズに応え、新しい学科やコースを設ける学校も多い。次年度に向けて大学卒業と同等の資格が取れたり、より専門的な教育を行うコースを新設する動きが目立つ。
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