新興ブランドがセレクトショップなどの卸先を開拓するのは以前に比べ、だいぶ困難になっている。一部の元気なところを除けば、地方のセレクトショップの経営が厳しい状況で、新たなブランドの発掘・育成する余裕がなくなっていることが背景にある。そのため、ブランド側もSNSなどを駆使して自ら情報発信し、ECや期間限定の販売イベントなど消費者に直接つながる手法に力を入れるところが増えている。時代とともに変化する新興ブランドの成長の道筋を追った。
(大竹清臣=本社編集部メンズアパレル・専門店担当)
バイヤーは来場せず
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