駅ビルのラスカ平塚などを運営する湘南ステーションビルと、シァルの横浜ステーションビルが合併して24年4月に新会社としてスタート。横浜・湘南エリアの大小15の駅ビルを運営し、全施設売上高が700億円を超える規模となった。新会社始動から陣頭指揮を執り、2年目の今年度は立地する地域に合わせてコミュニティー型駅ビルの高度化を進めていく考えだ。
(小川敬)
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