カイハラがデニムの可能性を追求 快適機能、定番の再解釈など5つのテーマで開発

2026/08/18 07:58 更新会員限定NEW!


製品サンプルを充実させ新しい見た目や機能を訴求した

 カイハラはデニムの可能性を追求した新たな開発に力を入れる。快適ストレッチと同時に加工映えする外観を実現した物や、色落ちのむら感を強調した物、経・緯「テンセル」使い、高通気のからみ織りなど、見た目や機能性など多彩なアプローチを試みた。

(中村恵生)

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 昨年9月に久々となる単独展を開催してデニムの進化を打ち出したが、これに続く2回目の展示会を7月に開いた。今年は海外展への参加も予定している。

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