月末まで最終セールを引っ張る方針の店が目立つ。7月の猛暑で夏物の売れ行きが上昇したことに加え、セール品を早々とECに回した店もあり、需要の活性化した夏物在庫はセール品だけでは足りない状況も生じそうだ。残暑を見越して盛夏物プロパーは各店とも一定量を仕込んでいる。
8月投入分の半袖トップではコットンのTシャツや開襟シャツのほか、接触冷感など機能素材を使ったアイテムの提案も増えている。中旬以降もクレープや楊柳など肌離れの良い生地を使ったシャツブルゾン、パンツなど夏向け素材で仕立てた秋物を訴求する店が多い。例年より実需期が長くなることを見越して、例年この時期には品薄になるサンダルを多めに仕込んでいる店もある。残暑の行方次第だが、本格的な秋物の投入は8月中ではなく、9月以降にずれ込みそうだ。
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ビームス銀座

キャップ8800円「ニューエラ×ビームス」、シャツ1万3200円、ノースリーブシャル6600円、ショーツ1万4850円「ビームス」、スニーカー2万8380円「ナイキ」
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