「MASUボーイズランド」3年ぶりの開催に約1000人 ファンに向き合い参加者全員が一体感

2026/01/07 15:00 更新会員限定


 デザイナーの後藤愼平が手掛ける「MASU」(エムエーエスユー)は、昨年12月末に、東京都内で「エムエーエスユーボーイズランド」を開いた。アーカイブピースを展示、販売するスペシャルイベントで、約3年ぶり2回目の開催。前回の倍以上のボーイズが全国から集まった。26年秋冬のインスタレーションも行い、スタッフを含めた参加者全員が一体感を味わうひと時を過ごした。

(須田渉美)

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午後開場へ早朝から行列

 11月末、インスタグラムの公式アカウントで開催の発表があり、ECで入場パスの発売がスタートした。一人2000円だが、ファンの期待は大きかった。「想定以上に速いペースで売れたので2週間ほどで販売を終了して900人。それでも欲しいと問い合わせがあって、数十枚を追加販売し、一般来場者で約950人になった。業界関係者を含めると参加者は1000人を超えた。前回とは集客の規模が全く違っていた」と後藤は話す。

後藤と全く同じスタイリングで来場したファンも

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