千葉県南房総市にシャツ・ブラウス主力の縫製工場を構える内房スバルソーイング(東京都墨田区)はメンズのノウハウを強みに、数年前から国内外で活躍するデザイナーブランドの受注量が増えている。「今後も難易度の高いデザイナーブランドの生産比率を高めるため、従業員の大半を占める20~30代女性の技術力向上に力を入れる」と大阿久孝子社長。同時に地域活性化を目的にしたオリジナルブランドの取り組みも本格化する計画だ。
有力ブランドの受注増
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