ヒューズ(東京)が運営する環境配慮ニットブランド「ライテンダー」。DtoC(消費者直販)モデルから卸主体へと販路転換し、専門店の仕入れ障壁を下げる商談設計が支持される。売り上げは創業当初比約10倍の2億円と成長。一時は最強のビジネスモデルとはやされたDtoCを諦め、決して楽ではない専門店への卸販売に転換した理由とは。
(永松浩介)
【関連記事】「理想だけでは続かない」 ニットブランド「ライテンダー」、DtoCから卸への転換で成長
19年にOEM(相手先ブランドによる生産)企業のブランド事業部として産声を上げた。工場の残糸・再生糸を使った環境配慮ニットを直販するモデルでスタートしたが、スケールの壁に突き当たった。
培った知見が支え
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
