SC開発ペースの減速が続いている。日本ショッピングセンター協会(SC協会)によると、26年に開業予定のSCは23施設(速報値)となる見通し。調査開始以来最少だった25年の18施設を上回るものの、25年に多かった大型施設が26年は少なく、首都圏を含め、足元商圏を対象にした小型施設が大半だ。娯楽施設の導入や広場の充実など、物販以外での滞在機能を重視したSCが引き続き増える。
(有井学)
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競合が激しく
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