東京・下北沢の古着屋が調整局面を迎えている。コロナ禍以降に200店舗超にまで膨張したが、最近では目抜き通りの大型店が閉業するなど異変が生じる。店舗の急増で客の争奪戦が激しくなり、売り上げが伸びず家賃をまかなえない事業者が増えている。とりわけ家賃上昇時の22、23年ごろに参入した小規模事業者の経営が厳しい。店舗外での営業で売り上げを補い何とか維持しているが、今後閉店が増えるとの見方も出てきた。
(永松浩介)
22年比3割増
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