スケッチャーズジャパンはアッパーにキルティング風デザインを採用した「コージーフィット」を注力モデルに設定し、販促を強化する。同モデルの認知拡大のため、ブランドアンバサダーとしてタレント・俳優の相葉雅紀さんを新たに起用。11月からテレビCMやキービジュアルを展開する。
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スケッチャーズコージーフィットは、超音波振動により生地同士を圧着させる加工を使い、足を柔らかく包み込むような履き心地を実現したモデル。ミッドソールには足への負担を軽減する独自の「コンツアーフォーム」を採用するほか、かかとは手を使わずに屈まず履ける「スリップインズ」仕様としている。

26年春から直営店など一部店舗で試験販売したところ、売れ行きが良かったため販促強化を決めた。デイビッド・K・トダ社長は「ぬくもりを感じさせる新鮮な見た目など他のシューズとの違いを打ち出せているのが大きい」と売れている理由を説明する。今後、商品のバリエーションと販売拠点を増やす。
新アンバサダーの相葉さんはコージーフィットについて「軽く、履きやすいのにフィット感があって、包み込まれるような包容力のあるシューズ」とした。相葉さんを起用したテレビCMなどは11月2日から全国で順次公開する。
