東急モールズデベロップメントが東急田園都市線沿線で運営する主力SC、二子玉川ライズ・ショッピングセンター(東京都世田谷区)、グランベリーパーク(東京都町田市)、たまプラーザテラス(横浜市)は今期(26年3月期)売上高が過去最高額を更新する見通しだ。いずれも、中心客層のニーズに合わせた改装とイベントの成果で、衣料品を含む全業種で売り上げを伸ばした。
(有井学)
二子玉川ライズは3期連続で過去最高額を更新する見込み。24年度売上高は434億7300万円で、今期は今年2月までで5.5%増、通期で約450億円となる見通し。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!
