「一目でわかる!」は本当か?!(若狭純子)

2019/11/12 17:25 更新


皆さま、こんにちは。

東京は公孫樹もだいぶ色づいてきて、秋から冬への雰囲気ですが、いかがお過ごしでしょうか?

≫≫若狭純子の過去のレポートはこちらから

さて、2カ月に1度の繊研新聞の1ページを丸ごと使う中面企画のお知らせです!

今回は、「繊維・衣服の流通の変化を一目で見てみよう!」という意気込みです(汗、汗…)。

具体的に何に挑戦したかと言いますと、今から四半世紀前の1994年と今の衣類市場など、様々な項目で比較して、大きな図表にしてみました。

例えば、衣料製品から見ると、その生産・輸出入をはじめ、製品に使っている織・編物や糸の生産から輸出入などの流れがわかるはずです。

〇や□の大きさや矢印で、一目でわかるように(←しつこい…!)心掛けたので、繊研新聞には珍しく、文章は少ないページになっています。

市場規模だけでなく、事業者数の増減も一目でわかります(←苦笑…)。


25年も前と比べれば、どの分野も事業者(企業)の数が減ったのだろうな…と想像してしまいますが、思いのほか、事業者数が増えているところもありました。

生産額で見れば、1%まで縮小してしまった市場がある半面、規模をしっかり維持しているところもあり、絶対額は少ないとはいえ大幅に増加した領域もあります。

と、つらつら書いてきましたが、一目瞭然をどうぞ、体感してみてください。

掲載は11月13日(水)です!

本紙では白黒なのですが、電子版のセットプランでは、カラーのビュアーがご覧いただけます!カラーっていいなぁ…と、今回はつくづく思ってしまいました…。どこかでご覧いただけますと、その良さに納得いただけるはずですので、機会があれば、ぜひよろしくお願いいたします。

≫≫若狭純子の過去のレポートはこちらから


わかさ すみこ:総合1面デスク。92年入社、東京営業部配属。95年から大阪編集部、テキスタイルトレンドなどを担当し、2010年から商品面デスクとともにファッショングッズ分野などを受け持つ。北海道出身。これから、デスクのひとりごと的レポートを始めますので、よろしくお願いいたします。



この記事に関連する記事