電動ファン付きウェアが一般アパレル品として市民権を得てきた。空調設備のない場所や炎天下で働く人向けの作業服とこれまで見られてきたが、この1~2年でアウトドアやスポーツ観戦、ゴルフなど一般の人が着用する機会が広がり、訪日外国人がまとめ買いするケースも目立つ。音や臭いが気にならないペルチェデバイス付きウェアも登場し、「冷却ウェア」需要はさらに拡大しそうだ。
(河邑陽子、杉江潤平)
義務化で需要増
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